ランドセル 2019

ランドセルの大マチの種類と特徴を比較

大マチの構造について

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ランドセルのかぶせを開くと、教科書や筆記用具を入れるメインのスペースがあります。

 

この部分は大マチと呼ばれています。

 

ランドセルの専門用語なので知らない人も多いと思います。

 

昔のランドセルに比べると、近代のランドセルはこの大マチ部分がかなり大きめの作りになっているのが特徴です。

 

教科書のサイズ自体がB5からA4のフルカラーが主流になっているのでA4サイズのファイルが入る大きめの設計になっています。

 

A4フラットファイル対応と書かれているランドセルが大きめのランドセルです。

 

時々、従来のランドセルのサイズの物も販売されているので購入の際に間違わないように注意してくださいね。

 

また、ランドセルのカラーも黒、赤の時代と比べるとかなりカラフルになりカラーバリエーションが豊富です。

 

大マチの構造がしっかりしているブランドには創業昭和21年のフィットちゃんランドセル、創業昭和24年の鞄工房山本、創業大正8年のセイバンなどの老舗ブランドは商品の改良や研究に力を入れているので丈夫です。

 

 

大マチの特徴

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ランドセルのメインの大きいフタをかぶせと呼びます。

 

かぶせを上に持ち上げると教科書などを入れるメインの収納スペースがあります。大マチと呼ばれている部分です。

 

この大マチの特徴として大事なのは型崩れせずに丈夫に作られています。

 

6年間、?日かなり重たい教科書や筆箱などを運ぶので丈夫である必要があります。

 

各社素材にこだわり、芯材などにも工夫をして日々改良されています。

 

天然皮革に職人の技術で縫い上げる、工房系のランドセルなどは、職人の技術で型崩れのしにくい丈夫なランドセルをつくることができます。

 

一方人工皮革になると、通常の人工皮革より丈夫なタイプの物を利用して、321構造など芯材などに工夫を凝らして、天然皮革に負けない強度を保っています。

 

また、天然皮革と変わらない強度を保ちつつ、重量では天然皮革のランドセルより200g軽いランドセルに仕上がります。

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