ランドセル 2019

人気ブランドのランドセルが採用する耐久性の特徴は?

大マチの補強材の種類

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ランドセルの耐久性を高めるために必要の大マチの補強材はランドセルメーカーによって様々です。

 

ランドセルを背負った状態で壁にもたれかかっても型くずれしない321構造の補強材は、型くずれしそうなサイドの部分にプレートを二重構造にして使用しています。

 

そして3面一体のコの字型になっているので圧力はうまく分散できる仕組みになっています。

 

この構造によって、ぶつけやすく痛みやすい箇所が保護されることになるのでランドセルを長持ちさせる事ができるというわけです。

 

大マチの収納部分には、傷やよごれに強い1枚型のPETALSラミネートが採用されています。

 

この1枚型の構造は、ゴミがたまらず汚れても布でお手入れできるので清潔です。

 

教材の大しれをする大マチの取り出し口にも一体型の変形防止樹脂と変形防止ワイヤーが装備されているので型くずれしにくい構造になっています。

 

 

ベーシックスタイル?キューブスタイル?

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ランドセルのヘリには従来のタイプのベーシックスタイルとヘリを無くしたキューブスタイルがあります。

 

大マチと背当てを縫い合わせたコーナー部分に大きな違いがあります。

 

ヘリがベーシックなタイプは本体より出っ張っているので本体に傷が付くことを防ぎ、耐久性にも優れているので強度を重視する方にはおすすめです。

 

キューブ型はスクエア型とも呼ばれていて、内寸はベーシックタイプと同程度の大きさを保ちつつヘリが無い分コンパクトに作られているのが特徴です。

 

大型化の続くランドセルを少しでもコンパクトに作ろうという技術の向上が生んだ新しいタイプのランドセルです。

 

作っているメーカーはまだまだ少なく従来型の普及率と比べるとまだまだですが、根強い人気があって徐々に購入者も増えています。

 

ヘリが無くなった分コンパクトにはなりましたが、すこし耐久性にかける作りになっています。それを補うために芯材などに工夫をして、丈夫でコンパクト化を目指して作られています。

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